代表プロフィール

「データと対話で、リウマチ膠原病治療の『不透明』を『納得』に変える」

ジョンズ・ホプキンス大学公衆衛生大学院 修士(MPH) リウマチ・膠原病内科 専門医 /

Professional Profile
  • 臨床実績: 東海・東京の基幹病院にて15年以上、リウマチ・膠原病の最前線に従事。
  • アカデミック: 世界最古・最高峰のジョンズ・ホプキンス大学にて、疫学・統計学・意思決定論を修得。
  • 現在: 複数の基幹病院で診療を継続しながら、HPS-Lab代表として「戦略的セカンドオピニオン」を提供。

なぜ、今この活動を始めたのか?

これまで多くの患者様と向き合う中で、一つの大きな「壁」を感じてきました。
それは、高度に進化する治療薬と、一人ひとりの「人生の優先順位」との間にある深い溝です。

リウマチ治療は劇的に進化しましたが、現場では以下の課題が放置されています:

  • 魔の空白期間: 改善が不十分でも「数値が安定しているから」と、同じ処方が繰り返される現状。
  • 情報の非対称性: 溢れるネット情報と、多忙で質問できない外来診療のギャップ。
  • 個別化の欠如: 医学的な「正解」が、必ずしも仕事や育児と両立できるとは限らない。

「自分の診療エリアや時間を拡大するだけでは解決できない課題を少しでもよくしたい…」

その想いからサイトを立ち上げました。

臨床医からの軌跡

  • Step 1:臨床の最前線(15年+) リウマチ・膠原病の専門医として、月換算で数百人の「意思決定」に並走。
  • Step 2:MPHの革新 「治療は、患者の未来にどれほど寄与するのか?」をデータで冷静に判断する「眼」を養う。
  • Step 3:HPS-Labの設立 科学的根拠と個人の価値観を高度に融合させた、日本初の相談室を開設。

HPS-Labが提供する3つの解決策

  1. 精密なアセスメント: 既存の治療プランをMPHのフィルターで再評価し、真の最適解を提示。
  2. 治療戦略の構築: 数十年先を見据え、仕事やライフスタイルを犠牲にしない治療戦略を共に描く。
  3. 高解像度の納得感: 「なぜこの薬か」「次はどうなるか」に対し、一人のパートナーとして徹底的に向き合う。